さて。
教室の入り口。受付でプリントを配る女の先生。
この人が担任か?
緊張気味のひなボは変なテンションで浮かれてたくせに、いざ教室に入ると勢いをなくして変な顔。
お世話係の6年生のお兄さんがひとなつっこく話しかけてくれてるのに、頷くか首を振るばかり。大丈夫か?
教室ではお世話係のおじさん先生が、トイレは大丈夫か?なんだかんだと子供達の後をおいかけている。
この間まで園児だった子供達をまとめるのには、やっぱお世話係がいるもんなのかねぇ。。。
父兄は先に体育館へ集まってとアナウンスが入り、幼稚園で同じクラスだったママさんと並んで歩く。
そう。バラさんは10人くらい同じ小学校だから、誰か1人くらい一緒になるかと思ったのに・・・・。
(´;ω;`)ひなボ、ひとりです。
隣のクラスにめっさ集中してるし。
でも年中で一緒だった子が、同じクラスにいました。
あれさー何で分けるんだろうね。通学路なのかな。
ひなボは気にしてないみたいなんだけど。
同じ学校だから逢えるって感覚らしい。
口々に「なんでなんだー?」「残念だよねー」って声をかけてもらって「ホントにねーーーー!」って答える私。
そう。またイチから様子を伺わなくてはならない私が一番残念です。
あぁっ。おとなしくしてるよ、今年は・・・。
長い式。
担任の先生の紹介。
「1年1組・・・」
「はいっ!」
元気良く返事して起立したのは、さっき教室で子供達のお世話をしていたおじさん先生。
Σ(ОД○*)あれ?受付の人は????
いやほんとびっくりした。
自分の子供の担任くらい、もっとちゃんとチェックしろよって話ですな。あはは。
校長の話はやっぱり右から左に抜けていく私。
ひなボはおとなしく座ってる。
校歌斉唱。
とっくに忘れてたけど、イントロが流れたら・・・。
あら。歌えるわ〜。なつかし〜〜〜。
6年間も歌ってたら忘れないもんだわね(笑)
そうして教室に戻る。
先に戻っていた子供達が先生と話している。
なにやら声のボリュームをどのくらいで話せばいいかと子供達に聞いているらしい。
ひなボ「5、5、ごぉ!!」
あれま。元気に叫んでるわ。
なんだかね、すっごく嬉しいらしい。
帰り道、ずっと歌ってた。
ずっとテンション高かった。
落ち着けって何回も怒ったくらい。
いよいよひなボも小学生になりました。